子ども を 護る
月姫
12.10.29 13:27
こんにちは、朝方が冷え込むようになって
昼間の温かさが、とてもうれしく感じるようになりましたね。(*^^*)
振り返ってみれば、もう、10月も終わりに近づいているんですね~。
フト見ると、TVの中でも、街の中でも
「ハロウイン」の話題が頻繁に取り上げられて
先日私も、コンビニから、ママと手を繋いで出てくる
蝶々の妖精さんと、白雪姫に出会いました(笑)
遠くから見ながら、
「日本人がなんでこんなに、ハロウインでお祭騒ぎするんだよ~」
と、眉をしかめてる人も、中には居るんだよなぁ~(^^;なんぞと想いつつ、
すれ違った瞬間に、目に飛び込んできた、妖精の姿の女の子の、
それはそれは嬉しそうな笑顔に胸がキュンとしちゃいました。
身体中から、「妖精さんになれた嬉しさ」を発散させて
背中の羽根でホントに飛んでしまいそうなくらい(笑)
軽い足取りで、
ニコニコと嬉しそう~に歩いてくるのを見てしまったら
「固い事言ってる大人の方がアホだわ(^^;」って(笑)
よく「子どもの笑顔にはかなわない」って言われますが
まさに「かなわないな~(^^;」って気持ちを、シアワセに感じた瞬間でした。
「子どもにはかなわない」といえば、
随分前にですが、インターネットで出会った
ネイティブアメリカンの長の言葉というのが
まさにそんな「子ども」のパワーの大切さを
伝えてくれていて
それは、今現在、成長過程にある「子どもたち」についてだけでなく
かつての「子ども」、そして、人間の内側から、永遠に失われる事の無い「子ども」を
大切に「護り」「育む」ことによって「世界」が美しく整い「未来」が織り成されていくよ...と
本当の子どもの、子どもらしさ、
大人の内にある、子どもらしさ、
どちらも、この世の中を、強く美しく保っていく為に
失ってはならないものなんだな...って感じられる言葉です。
長くなって申し訳ありませんが
ご紹介させてくださいね。
~「ネイティブ・アメリカンの長の言葉」~
子供たちは 私たちの未来を織る糸。
彼らを敬え。
彼らを傷つけるようなことを
してはならない。
万物の子供と調和して生きるなら、
空は澄みわたり、大地は揺るぎない。
万物は満足し、栄え、
聖なる環はよみがえる。
内なる子供が虐げられると、
空は濁り、大地は不毛になる。
バランスは失われ、
生きものは永久に消え去る。
あなたの最大の宝は内なる子供だ。
年をとっても、
その子供を育み続けなさい。
この子供は永遠にあなたの一部。
内なる子供はあなたに
あなたが願ってやまない自由を、
あなたが欲する自発性を、
あなたが求める驚きを、与えてくれる。
これらが必要になったら、東の方角へ行きなさい。
あなたの内なる子供とずっとつながっていなさい。
子供の目でものを見よ、
そうすれば人生の魅力がわかる。
子供たちは私たちの富。
いろんな角度から子供たちを眺めてごらんなさい、
美しい石をあちこちから眺めてみるように。
彼らに子供でいる自由を許しておやりなさい、
なおかつ彼らを制限と境界線で祝福しておやりなさい。
それが彼らの殻を育てるのだから。
※祈る ということは「考えて願う事」ですね。
一心に「そのこと」を考え、悩み、迷い
そして「こうあってほしい」姿を想い願う事です。
人は…心から何かを願うときに祈るもの
We Will Start with Thinking
GROUND ANGELの想いも「考えること」
つまりは「祈ること」でもあるのだと、私は思っています。
「誰でも二人以上の人が、心を合わせて祈るならば
その祈りはかなえられる」という言葉を
子どもの頃に教えてもらった記憶があります。
一人一人の「祈り」を考えると
小さく無力にしか感じられないかもしれませんが
今、日本中で沢山の人たちが、そして世界中の多くの人たちが
私たちの国の事を、心から真剣に「考え」「祈って」くれていますね...。
それは、大きな力の「源」になってくれる…と、私は思っています。
「心から願う事」があるのなら、祈ることもまた「出来る事」です。
