そうですね…
senka
12.11.26 22:21
…思いつくのは、赤レンガ倉庫で、石畳に映し出されるGAの映像を見た時に、これは「内観」だと思いました。内観の正しい意味は分かりませんが、感覚として、直観的にそんな言葉が思い浮かびました。
自分の心の中を映し出されているような。自分と向き合っているような心地よさ。安心感、満足感がそこにはありました。
いつか見た景色のような。暫く忘れていたけれど、まぶたの裏に焼きついている鮮明なはずの美し映像を見せられているような。それが自分だけの感覚なのか、多くの人が同じような郷愁的な回顧的な、遠い過去の大切な、驚くほどに綺麗にしまわれていた記憶の断片を見せられていると感じられるのか。
私は、人類の普遍な、言葉の代わりになる、グローバルスタンダードのようなものがそこにあるように感じました。言葉の意味が正しく使えているかわかりませんが。懐かしい、温かい、勇気のような、支えのような。「私」が見て「私」が直接感じることのできるものとして。ひとつの、内観という行いのように感じて見つめていました。
ひとりひとりの ための ものとしての ぜんたい。みたいな感じで。
