岐路に立っています
senka
12.12.11 22:26
今年の春頃から、テレビはほとんど見ていません。
テレビの毎日毎日の報道のありかた。見ている人の感覚。
信じられなくなりました。
報道の内容にリアリティがあって集中してしまうような。方法と効果と技法に、人が心を寄せているように感じて。内容が真実であっても、テレビの画面からは見たくない。我ままな気持ちになりました。
だから、選挙の事はテレビでは見ても聞いてもいません。自治体のホームぺ―ジを参考にしたり。それぞれの候補者を静かに自分で読み解いています。それは、前例に従わない判断が出来ているように思います。
私たちの目の前の問題が明らかです。震災、原発、それを抱えながらの国際・経済政策です。無かった事には到底できないことばかり。人の生きる過去と現在と未来は、1本の道で繋がっています。
日本人として、グローバル化の中で生きたい。日本国土に住む者として、代々の自然観や感性を認識して、それを活かした選択をして生きたいです。違う土地に住む遠くの友達を理解したい。繋がって行きたい。
一人一人の一票の積み重ね。あと5日ありますから、何を決意して前進しようとしているのか、よく知って、投票しましょうね。言い回しの巧みさでは無い意思と行動を読み解いて、真の情熱を感じ取りたい。
