同志社大学の講演会に参加してきました
都のソラ
12.12.22 13:10
「希望21」(チェルノブイリ被災地の子どもたちのための保養所)の所長ヴャチェスラヴ・マクシンスキーさんと「沖縄・球美の里」代表、広河隆一さんの講演でした。
「チェルノブイリから学ぶ福島の子どもの保養」についてお二人のお話はこれからの自分のやるべきことに、考えることにとても参考いえ、勉強させていただきました。
この日はこの講演会を企画された浅野健一先生の予想を上回る120人あまりの人たちがあつまり熱心に聴講していました。
3時間弱にわたる講演を聞き終わって思ったこと。
これから日本政府は福島の被災した子供たちにたいしてどういう態度をとるのか?保養所を必要な場所と認め資金援助をするまでやるのか?「希望21」は現在80%を政府が国家予算とし法律でも子どもたちの保養をしっかりまもっている。
日本は何年したら・・・・
なんとも不安がいっぱいになるけど、広河さんも言っておられた。
「球美の里」でしっかりした保養の結果をだして子どもたちの健康回復・維持に効果がある事をしめすことで国に働きかけることもおおきい。球美の里でいい結果をだすことで他にも保養所が増えるし体制も整うと。
わかりきったことだけどひとりひとりの援助が小さくても絶対必要だし続けないといけない。各々の援助はできることでいいと思う。
国を動かすのは一人の考えと行動だ。一億人も一人から始まる。
