つよく生きて行きましょう。
花実月
13.01.07 07:19
このお正月は、家族でのんびりテレビをみながら、おせちを食べたりお鍋を囲んで。
いつもと変わりない平凡なお正月でしたが、こうして家族が笑顔で一緒に過ごせる幸せを、感謝し大切にし、自分がもっと強くなり、家族をしっかりと支えていきたい。
何気ない一日一日、一瞬一瞬を、小さな喜びを見つけながら、明るく楽しんで生きていこう。
そう実感しながら、家族といい時間を、過ごせたように思います。
年の初めに一番思う事は、今、この不安な世の中で、確実に自分自身でなんとかできるのは、自分の心の中だけだという事。
大切なこの命を活かして、等身大の自分が出来る事を、しっかり見極め自分から動く。
自分を信じて、調えて、希望を失なわず、まわりの人たちとの温かい繋がりをエネルギーにして、乗り越えていかなければと思います。
今年も、石井さんから新しく生まれてくる表現を楽しみに、また『明日』を信じて、無理せず一歩ずつ進んで行ければと感じています。
いろんな想いや責任を背負い、もう、全力で走り出されているように感じる石井さん。。どうか、お身体だけはくれぐれもお大事になさって下さいね。。今は、それだけが心配です。。
元旦の毎日新聞で、音楽部門(ポピュラー)で毎日芸術賞を受賞された谷村新司さんの記事を見つけ、谷村さんが『音楽を通して人々の心を癒す音楽仲間』として挙げられていたアーティストの方々の中にある石井さんの名前を、とても嬉しく拝見していました。
谷村さんは、音楽で日中の懸け橋的ミュージシャンとして活動を続けてこられただけに、今の日中関係に、胸を痛めていらっしゃるそうです。
「政治や経済が駄目になっても、最後の砦は文化だと思っている」
そう仰る言葉に、厳しい現実を知りつつも、御自身のやるべき事に自信と誇りを持ち、平和を願う深い想いを感じています。
日本を愛するお二人の真心のこもった「風の子守歌〜あしたの君へ〜」が、沢山の方々の心に届きますよう、願っていたいと思います。
