喜びの感覚
Yoshimi
13.01.07 15:15
近頃、フッと気がつくと夜空を見上げている自分がいます。
安心するのか? 何なのか?
「この空は、どこまでも繋がっている。」そんな気持ちで…
東京の空と、ここの空の違いは、空の占める割合です。
今は本当に空が広い。ましてピーンと張りつめた冷たく澄んだ空気には、とても綺麗に夜空の星たちが輝いて見えます。
すみきった夜空には、オリオン座やおおいぬ座、こいぬ座、ふたご座などを見つけることができ、オリオン座の1等星ベテルギウスと、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンを結んでできる大きな三角形を「冬の大三角」と呼びます。
冬の1等星たちを結んでみると、色々な形を楽しむことができるんですよ。
冬の大三角もそうですが、シリウス大円弧やウィンターダブリュ、冬のダイアモンド。
どうせ見上げるのなら、ちょっとは知っていたほうが楽しいはず…っと思い調べてみました。
こうして知らず知らずのうちに、いろいろな事を乗越えられる心を保ったり、コントロールしたりしているのでしょうネ。人生永くやっているとその術を身体が覚えてるのかもしれません。
たしかに、石井さんが言われるように、生きて行く上で嬉しいことや楽しいことより、苦しいことや悲しいことのほうが、断然多いとおもいます。
でも、そのたまにある喜びの感覚を忘れられなくて…また苦しみを乗越える強さが沸いて出てくるのでしょうね。
