MIND BBS 〜掲示板〜

進まない復興事業

K子

13.01.16 09:56

災害の時、弱い立場におかれる高齢者、障害者の福祉関連のニュースを今朝見ました。大阪のある自治体が、自分では何も出来ない方を施設に受け入れをして欲しいと頼んでいたのですが、今のままの職員体制が難しいと判断もあるのでしょう、良い方法がなくてこれからも話し合っていきたいというのです。
明日で18年になる阪神地方でも、そのような現状です。
東日本大震災が起こり、情報を最初(今も汚染水が流れて出ているわけですが)隠してしまった日本です。経済優先だから?民主党は何をしていたのでしょうね。自民党に戻っても復興が進んでいるとは思えません。いわきに知り合いが沢山いる方から私は聞きました。政府に対して、てっぺいの胸の内が普通でいられるわけがありません。

随分経ちますが、板橋にある心身障害児総合療育センター「むらさき愛育園」に読売新聞の募集を見て泊まりのボランティアに参加したことがあります。どの子も自分の子のように思う私ですが、毎日新聞主催の18日のコンサートを楽しみにしています。
尊敬するてっぺいと学生の時にラジオを聴いていた谷村新司さんと、オーケストラで一緒で唄ってくれるなんて...直接の支援出来ない子供達の為に間接的にお役に立てたら嬉しいです。毎日新聞にも良い記者さんがいると思いますし、みどりの日に新宿御苑の「母と子の森」で学んでいる我が子と参加した子供達の様子が紙面に載ったことがあります。NHKニュースのインタビューに答える息子が帰ったら出ていて学校の先生にも新聞とも様子が判ったのですが、子供新聞とはいえ大人でも読みごたえのある内容です。昨年10月29日付けの紙面には、宮城県から太平洋に流され4月にカナダ西海岸で見つかったハーレーが、米ウィスコンシン州のミルウォーキーの(..平成になる前後を私が過ごしていた場所です。Dr.片山のお宅でお世話になりました。東大のインターンの時に家族は、彼が帰ってくると思っていたらアメリカでオフィスを持ち、弁護士の奥さんとの間のハーフの子、二人が将来日本語も話せるよう、私は家事を手伝い学校へ行かせて頂いていました。

三年前に先生は亡くなり、テレビにも出ていたそうですが、私がいた時もNHKからお二人、取材にいらしていました。家に高価な物は置かない好感の持てるご夫妻でした。私はお世話になったのに、介護と育児で忙しく、沢山の友人とも疎遠になっていたし、連絡を取らずにいて悔やんでいるのですが、米でも文化的な街である)博物館で展示しているようです。ハーレー社はバイクを修理した上で返却しようとしましたが、大震災のことを広く伝えて欲しいとの持ち主の心を大切に展示を決めたそうです。
GAの活動にも、いつも感動しています。皆様、いつもお元気でいて下さいね!

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