追記:GAツリー
Manatea
11.03.25 00:00
賛同のコメントを寄せて頂いて
ありがとうございます。とても嬉しいです。
想いが先行して説明が下手ですが
なんとか実現させたいので もう少し
追記させて下さいね。
阪神淡路大震災のあとニュースからも話題が消え
気持ちだけおいてけぼりになった経験から
復興支援で重要な事を考えた時に
真っ先に浮かんだのが 一年後もその先も
「共に生きること」だなと思ったんです。
それはつまり
今はみんなが注目しているから 誰とでも熱く
語り合う事が出来るけど 一年後その先も
この状態ではありません。それが現実。
これからの復興に向けて辛いことも
いっぱいあるでしょう。だけど
生きている 私たちはやっぱり前にしか進めません。
だからこそ 「忘れないぞ!」と
「生きた色」の消えた街の写真を眺め続けて
生きてゆくことはできません。
復興支援は 長期的な物です。
だから今のような激しい感情じゃなくていい。
むしろ穏やかに 樹の成長を見守るように
ゆったりとした心で 思いを寄せ続けながら
共に生きる事だと思ったんです。
生き物(樹)を育てることで 傷みを癒しながら
みんなが繋がってゆく。
それは今生きている人すべてへの「力」になり
今回犠牲になられた方々への「追悼」であり
私たちが命尽きた後の子供たちへは「未来への希望」を
生んでゆくものだと想像しています。
それは「樹を育てること」に似ているなって・・・
