MIND BBS 〜掲示板〜

子供を育てていくということは...

K子

13.01.21 15:54

子供の為に時間を割いてあげたいけれどあげられない(ふれあいの時間を確保してあげられない)ほどてっぺいのお母さんはお忙しかったことでしょうね。ご商売しながら同居の祖父母のお世話して、ご飯の支度だけでも大変なのに従業員さんや納入業者さんとのやりとりがあって、お客様達には気を遣い明け暮れていたのですからね。私が同じ立場で、授業参観にもし行けたとして、普段母親として手を掛けられない分はきっと口が煩くなっていたかもしれない!我が子のことを思うあまり心配で(親になれば誰もが)壁にぶつかり悩むものでしょう?

沢山周りに大人がいる環境は、複雑なほど子供の成長には良いとする話もあるし、子供は(てっぺいも)大好きな母親には叱られたくはないものね。男の子は、優しく繊細で(だから男らしく育てるらしく)女の子は生れつきしっかりしている(だから優しく、女の子らしく育てるとか言いますが)。中学から高校くらいになってやっと男子は女子の脳を抜かすというけれど)父親のほんの少しの時間を、小さな最愛の子供の為に使って欲しいと学校側では『父親参観日』を設けたと考えますが...『父親-子供の未来に悔いを残すな!』という本を図書館で読んだ時もあります。

てっぺいは良い教育を受けて、小さい時から文化も大事にしてくれるお父様らに育てられて良かったですね。今日本人にとって足りないのは文化ですし、時代に合っていますね。私の母親は、父親が美大に進ませようと言った時に「それでは食べられない」と反対したそうです。御茶ノ水の文化学院に行きたかった(笑)!それに、てっぺいは早くから自律していたんですね。立派です。今の時代、先生(=聖者)という仕事にはとても苦労が多いそうです。子供をちょっと叱っただけで親に言われることがあったり、親に意見すると何らかの仕返しをされることもあるそうです。各家庭でしつけや教育がきちんと行われていればいいけれど、決してそうでさないので大変なのだそうです。親達は先生に対して、何かにつけて「先生ともあろう人が」「先生なのに」という言い方をする方もいるそうです。ベテランの先生が保護者に「若い先生はお母さん方が育てて下さい」とおっしゃったときがあります。その言葉を忘れたくありません。それから授業より休み時間の様子を見に行く方が大事じゃないかとは思っています。
懐かしいあの頃、海辺のレストランでオムライスを黙って食べさせてくれたお父様は、オーチャードホールのコンサートもさぞかし喜んでいたでしょうね。 ただ震災についててっぺいはもっと話したいことがあったと思う。空気を読んでしまい控えめにならざるを得ないでいたんじゃないかなと思ってる。それでも「親父なら判ってくれる」とも思っていたような..アンコール曲を唄う時もグランド・エンジェルを頑張ってきただけに、色々なことが頭を過ぎっていたようだったものね。love

最新の発言に戻る

category

【ATTENTION】
当サイトでは、BBS内に書き込まれたURLのリンク先の情報、またその内容から発生するあらゆる問題についての責任は負いかねます。

BBSご利用上の注意