ご心中お察し申し上げます。
Yoshimi
13.03.09 22:20
昨年のちょうど今頃、私も同じような状況におりました。
私の父の場合は、大きな手術を3年前にうけ、その後しばらく抗がん剤治療と放射線の治療を続けておりましたが、本人の強い希望により一切の治療を止め、緩和ケアに移行いたしました。
そんな様子を家族として見ておりましたが、患っている父の心配は、家族のことばかり。もう少し自分の事を考えて日々をおくってほしいと願ったほどでした。
後日、担当の先生がおっしゃっていたのは、末期ガンの患者さんの多くは、父のように自分の周りの人たちの心配をしている方が多いそうです。
また、医学は日進月歩で末期のガンと宣告されても、何年も元気でおられる方々も少なくないとのことです。
お辛いでしょうが、ここはひとつ自ら元気を出してご家族と接してあげてくださいネ。
その笑顔が、きっとご家族の力になると思います。
ご回復を、心より願っております。
