不安な時代を生き抜くために…。
花実月
13.04.19 15:05
自然災害の危険度に関しては、それぞれの時代でいろいろあったんでしょうし、具体的な備える為の知識は必要なんですが、そんなこと知らずに過ごした時代と比べたら、ほんとにこの時代は、テレビやネットで、いろんな情報が溢れ過ぎてて、便利に表面的には知識豊富になってきたが故の、過剰な心配、不確かな情報や、誰が言ったかわからない横並びの常識に合わせなくちゃならなかったり、それに縛られたり追い詰められたりもしてて。それだけでも、かなりストレスの大きい時代だなぁと、改めて思います。
自分自身の自己責任でその情報をも選んでいかないと、不安で流されてしまう。。そのバランスもなんだかよくわからなくなっていくような、なんとももやもやした不安な時代ですよね。
楽しむ、笑う、笑顔でいるという、人間しかできない高等な精神活動は、病気を治癒するのに使われたりするくらい、人の心のバランスにとって、大切な事。
今、どうしようもなく不安で不確かな精神状態の時代に、必要なものだとすごく思います。
自分の中で、楽しいこと見つけて楽しんで、まわりの誰かも楽しませ笑顔にしてあげれる人。ほんとに有難い貴重な存在ですよね。
日々、とてつもなく面白い事、楽しい事、人を笑顔にする事を考え続けている石井さんが、ほんとの笑顔のときが1%しかないとおっしゃるのは、ちょっと意外な感じもしました。
それだけ、私たちの想像を上回るような沢山の事が、日々まわりに起こってきてるんでしょうね。。。
そんな中で、いつも沢山の笑顔を生み出し続けて下さってること、また改めて、心から感謝しております。
