安らかに
愛うさぎ魚
13.05.30 18:26
パパが死んじゃっても、泣きませんでした
その話しは、お互い話そうとはしませんでした
幼いから、人の死がわからないのかな…どうやって教えたらいいのかな…って思っていました
…それは、幼心でもちゃんとわかっていたみたいで、心配させないようにって、幼いのにママを守るって思っていたみたいでした
私がしっかりしていなかったので、幼い子どもを大人にさせてしまっていました
気がついてから、子どもに戻らせてあげました
…ごめんね、ありがとう
ある日番組で、死後の世界というのをやっていたので見ました
それを見て、ふたりで笑っちゃいました
これじゃあしょうがないよね〜って
だって…川の向こうで、金髪のきれいな女性がたくさんいて、手招きしていましたから…
それを見ることができて、よかったです
死への恐怖というか、話してはいけないみたいな重い空気を軽くしてくれました
パパもそれまでかなりの苦しみがあって、その苦しみからは解き放たれたのかな…って…
安らかであるって…
人が死ぬ…って、どうしても意味がわからなくて、探して…私がたどり着いたのは、本屋さんで見つけたスピリチュアルの言葉でした
目からうろこがおちる…って、こういうことなんだ…って思って、それからスピリチュアルには結構はまっていました
それが本当なのかどうかは、私にはわからないけど、それで気持ちが落ち着く言葉であるなら、それでいい…と思っています
私も無宗教です
私は心のまま…自分自身にしっくりいく言葉だけが、心の中に入ってきます
あと、肉体から離れた魂は自由なのかなって…
何に縛られることもなく、自由に飛び回れているのなら…
命を全うした魂はそうであると、私は今はそう思っています
☆そのお心が、少しでも安らかになりますように…
★訂正です★
×ひとりぽっち…まちがえでした(^-^;
◎ひとりぼっち…が正しいんですね〜すみませんm(__)m
