ご報告(義援金をお預かりしました)
じぇに
11.03.29 12:57
ご報告させてください。
資金力も資格も特技もない私ですが、唯一の取り柄は、
「人をその気にさせること」。
(そうやって、無責任に煽られたおかげで、まっとうな道を
踏み外してしまった石井仲間もたくさんいますが・・・。)
「自分がさせていただけること」と考えた時、私には人脈という
とびきりの財産があることに思い当りました。
そこで、このプロジェクトの趣旨に賛同していただける方を
少しでも増やそうと、私なりに発信をしたのですが、先ほど、
私のメールを受け取ったお取引先の方が来社されました。
以前、雑談から、「米米」の話で盛り上がったことがあり、
「石井さんのライブがあったら今度は教えてください」と言われて
いました。
そこで思い切ってメールをしてみたのですが、「こういうライブが
あるなんて知らなかった」ということで、今回の経緯、どんな
ところがバックアップしてるのか、構成はこんな形で、チケ代も
チャリティーだから…と、「まるで、事務所の方見たいですね」と
突っ込まれるほど、“自称”広報担当としてお話をしました。
すると、「実は、当日行けなくてすごく残念なんだけど、義援金に
使われるなら、チケット代を置いていきます」と言われたのです。
うれしくて、涙が出そうでした。
「しっかりお預かりして、31日に、義援金としてちゃんとお渡し
します」とお約束しました!
私は、別に営業をしたわけでもありません。
チケットがあるから行こうと誘ったわけでもありません。
その方が今回このプロジェクトに協力してくださったのは、
「義援金をきちんと役立ててくれそうだった」という理由です。
石井さんが、「みなさんから集めたお金をそのまま役立てて
もらえるように、1円まで渡す」(言葉は違うけど、そういう意味
だと私は思いました)と言われた話をしたからです。
だから、言っておきました。
「すみません、石井さんを信用してとしか言いようがないけど、
ちゃんと、そのままそっくり届けます。私も、ちゃんとお預かりして
渡してきます」と。
募金、募金と呼びかけられて、みなさん、本当にそれが自分の
助けたいところに行っているのか不安なんですよね。
「人として当たり前」とは言っても、「米米のファン」「石井竜也の
ファン」というだけで、簡単に募金してくれるわけじゃない。
だから、石井さん。頼みますよ!
「石井竜也なら大丈夫」と預けて行かれたのですから、
絶対に、私たちの手を、東北のみなさんの手と、しっかり
繋いでくださいね。
1人でも多くの人とつなげますように・・・。
