これからの生き方として
如月
11.03.30 13:54
今日 TVで気仙沼の神社で避難されている方たちの 生活がリポートされていました。
そこでは 一人一役として 自分のできることを してもらうという取組がされていました。
居酒屋をされていた方は 炊事係
大型漁船の船長をされた方は 基本的な生活の管理
主婦だった方は お風呂係として 近所のご自宅でくらされている方のところに 順番にお風呂をもらいに行くときの割り振りや シャンプーを渡す係 (お風呂を提供される方には 謝礼として 避難所に届く灯油を分ける)という形で みなさんで 役割分担を決めて 働いていらっしゃいました。
みなさん 役割をもって動かれている方が 明るくなって 笑顔がでてきたそうです。
そういうふうに なるまでは いろいろな課題もあったとはおもいますが、 そういう問題も乗り越えて確立されたんですね。
東北ならではの コミュニテイのあり方だと思います。
ある意味 今までとは同じ生活はできない「あきらめ」と逆に「覚悟」をもって 今の生活を自分たちでなんとかしようと 立ち上がる強さと 人との結びつきを感じました。
その姿に これからの 生き方を示唆してもらっているような気さえしました。
ありがとうございます。
