MIND BBS 〜掲示板〜

ワクチン戦争から見た戦争

美惠

21.06.08 04:30

日本に住むという事で見えないものは沢山あります。当たり前に手に入る物は、綺麗なお水を始め治安にしてもここにいれば他の国では当たり前ではない事に気づきません。ワクチンでなくても、当たり前ではない事を忘れないでいる事は大切だと思います。
手に入らない上、更にひどい状況にある国へ先に回してあげようという気持ちが一人でも多くの心にあれば、状況は変わると思います。我先にでは根本の解決にはならない事が沢山あります。
 流通の発達、考えれば考えるほど恐ろしいです。
何でも手に入る。欲しいと思えはリスク少なく届いてしまう、おまけに知識の習得も簡単です。発達しなければプロしかわかり得ない知識も手に入れる事が出来る。爆弾の作成を簡単に、それを落とす事も昔よりもかなり安易に出来てしまいます。
ドローン等、小型でどこへでも飛んでいき隙間に入って行けるものに搭載可能で、遠隔で的確に操作し落とす事が可能な事が本当に恐ろしい。いざ戦争でなくても、いつでも可能な事が恐怖です。
メディアも、素人と思われる人の発言は、堅い気がするアナウンサーよりも、普段から親しみのある人の言葉や思考の方が入ってきやすい。芸人さんの中にも豊富な知識と勉強を重ねる事で伝えてくださっている方もいます。けれど、どう考えてもどうしてその方を選ばれたのだろうと思う事のほうが多く、伝える事よりも視聴率の取得だと思ってしまう。大切なニュースを伝えるための機関がそれでは、まず情報を得る時に正しい目を持ち、どの方が正論でと判別していかなくてはいけません。早さ正確さが必要な事なのに時間がかかってしまう。それに加え、自分の位置に近い人の言葉を利用しマインドコントロール出来てしまいます。寄りを作り出せるのです。無意識のうちに目に耳にする事を増やせば、違和感のある事でさえもそうなんだと誘導出来てしまう。すでにそれは何年も前から始まっているように思います。そんな中、人と人の関係が希薄。連絡手段でさえも、電話が壊れてしまえば二度と復活しないくらい希薄です。情報をただでさえ得ることが困難な中、思考の誘導が簡単であり、分かりやすい言葉でワクチンが全てだと伝われば、それぞれの身の危険等無視して、絶対打たなければ、打てばかからないと簡単に広まってしまいます。だから、それぞれの正しい意思が必要で、教える事も必要です。私の父は、薬に対しアレルギーがあるにもかかわらず、接種を考えていました。職業的に必要だと言われたと。家族でも、その個人の胸に大きく存在する事柄に響いた言葉や思考を解くことは本当に困難です。何とかそれ以外の危険や届いた事を上回り響く事柄を話し、危険だという事を理解してもらいました。
便利なものも時間短縮の為のものも、こんなに発達しているのに、正しく判断する目は以前よりかなり必要で、深く知るために調べるにも時間がかかり、なんて不便なんだろうと思ってしまいます。全て、目の前にある便利だけを見つめた結果、もっと言えば一秒に生まれるお金を見つめた結果だと思います。裏に伴う不便を見つめない、簡単迅速安心を生産したはず、けれど気づけば滅びることがボタン一つで可能な世界を誕生させてしまっていたという状況が、今現在です。
戦争さえ必要なく消したい時にいつでも可能と言う事、それが決して他人事ではない事に途轍もない恐怖を感じます。

世界で巻き起こっているワクチン戦争。

石井竜也

21.06.07 14:47

いま、世界では、数種類のワクチンのために奪い合いが生じ始めています。日本のように、経済大国であれば、いくらでも、ワクチンの入手は簡単だと思いますが、世界には、注射針さえない国があることも、皆さん忘れないように。日本のワクチン摂取時間が遅くなっている要因には、次から次に出てくるであろう、最高のワクチンを待っている!という事情もあると思います。どの国もそうでしょうが、働く年齢層を守らなければ、いくら経済大国などと言っても、国は前には進みません。とにかく今の状況を早く収束させなければ、医療現場どころか、国自体も、低迷の一途を辿ってしまいます。まずは、ご老人の感染を食い止めなければ、医療体制もままならない状況になるでしょう。つまり、疫病より癌患者の方がはるかに多いのに、ご老人はいい研究材料にされてしまうということです。ファイザーなどアメリカの製薬会社の送り出してくるワクチンには、資本主義の持つ焦りのようなものさえ感じます。特に今の世界の構造上、自分がどの主義主張のイデオロギーを持つ国の人間なのか?が、かなりはっきりとさせないと生きていけないような、まるで500年前の宗教戦争のような炙り出しが世界中で起こっています。「一人一人の人間はそれぞれいいんだよ!」では、答えにならなくなっている世知辛い雰囲気は、疫病と、鎖国的世界との関係を、尚も複雑怪奇にしてしまっていますね。こうなると、人間は、立ち位置がはっきりしてしまい、今まで「群衆という隠れ蓑」の中にいたことで誤魔化されていたことが、白昼の元に晒されるわけです。こういう状況は日本人には、かなりのフラストレーションとなって精神に異常をきたす輩も出るのは当然です。今、実際に起こっている常軌を逸した異常犯罪は、全てこのせいだとは言いませんが、「精神的異常」を隠してきたものが、国家的な隔離という中に閉じ込められた時の怖さは底知れません。僕が恐れているのは、政治、医療、流通、報道、軍隊の五つです。今の国会を見ていると、当たり前のことを、何度も耳にします。これは、政治が疲れている証拠です。そして医療、あまりにも、コロナを中心にせざるを得ない状況での、他の病気や大怪我などに、気を配っていられなくなってきている実態です。おそらく、ほとんどの病院ではコロナの対策を命じられ、全然違う病気に時間を取っている余裕がないような状況であることは、一目瞭然です。そんな「精神的偏り」を作ってしまったのが、報道です。物事の真意を、今ほど世界規模で考えていかなければならない時期に、まともな報道番組がテレビ的エンターテインメントになりすぎていた関係上、人が信じてくれそうなネガティヴな情報だけを、ズブの素人芸人たちが自身ありげに話している番組なんかを見ていると、吐き気がします。人間の心理として、恐怖の方がインパクトがあるし、ポジティヴなことには、信憑性がないと感じる類人猿から培ってきた、人類に特化した「敵意の生態系」が、ある種の実像より宗教的な言葉に感じる傾向は、どの国にでもありますからね。報道とは恐ろしいもので「洗脳、恐怖、扇動、混乱」を最も簡単に作れるという点です。世の中が複雑になればなるほど、人間たちは、簡単で、浅はかな言葉に惑わされるものです。そこに流通です。この期に乗じて、流通の発達をせざるを得ない状況が生まれます。「流通が発達することはいいことじゃないか!」と考えがちですが、流通は街を一変させてしまいます。どんどんと流通の方法論が確立していけば、お店はいらなくなります。これじゃあ、街を構成していた根本を破壊し、ゆくゆくは、その国の文化までもなくしてしまうことになるのです。それと、簡単に毒薬になるものや、爆弾の材料となるものまで、手に入ってしまう恐ろしさもあります。あまりにも多くの流通が簡単になれば、政府の目や警察の目は手薄になります。「便利」という武器が、流通には隠れているのです。そして、そこに迷いと不安で精神的に苦しくなった時を見て、軍隊が誕生するのです。軍需産業自体、国を潤す大きな収入源になっていることもあり、このデジタライズされた今の世の中に、とんでもない兵器を世界に売っていく、いわゆる「死の商人」。戦争のあり方も、変わってしまうというのに、いまだにジェットエンジンの指向性など、軍事オタクに説明させて、叩き売り状態をさせる隠れた軍国主義政府。ワクチン戦争はどこが戦争であるか?それは、ワクチンの性能ではなく、持っているという安心感と、持つことができないという不安が巻き起こす戦争です。つい2年前までは、温暖化による、或いは、工業廃水や汚水の垂れ流しで、土壌汚染してしまった国などが、水戦争などと、言っていたのを覚えていますか?電気自動車さえも、オイル受容を増やすことにもなりかねませんし、原子力エネルギーのさらなる平和利用だとかいって、地球温暖化を武器に、どんどん増えることにもなるのでしょう。ワクチン一つから見えてくる世界の危うい状況を、みなさんは、等しく、注視しなければならなくなったのです。

これから。

ジャッコ

21.06.03 00:03

石井さんの書き込みを拝読して(有り難うございます)。
「ワクチン接種」...1番はやはり、自分が通っている「かかりつけ医」さんでのワクチン接種ですよね(問診もスムーズに行えますし)。最近は「大規模接種センター」も多くなっていますが、その会場でコンサートやイベント等を開催する筈が「延期・中止」に...。それも如何なものか?と思います(十分な補償がされるのかも)。.....例えば、経営難・休業せざるを得ない場所(娯楽施設・工場等)を使用出来ないか?も検討していただきたいですよね、使用料や協力金等で少しでも救済に繋がるかも知れません。

各地のかかりつけ医さんでもワクチン接種が進む様に、足りない機材等の提供も一緒に進むと良いですね...。また集団接種も増えてきた様ですし、焦らずに安心安全を第一に。お互いに注意をしてミスの無い様にしたいですね。
......そして接種後も、基本の防疫対策の継続を(治療薬・特効薬等が出来るまでは気を付けたいですよね)。睡眠・バランスの良い食事と、なんとかストレスを溜めない様にしたいですが....。シトシトと降る雨の日に、紫陽花・薔薇等のお花や新緑を愛でるお散歩も、風情がありますよね(雨に濡れて輝いて。雨音にも癒されます)。上手くリフレッシュ出来ますように....。

変わってゆくいろいろ

愛虹ことり魚

21.05.30 21:35

コロナ対策で、いろいろ大変ですね。
美容院で出してくれる雑誌が、タブレットに変わっていました。
そのほうが安いらしいです。
たくさんの中から好きな雑誌を選べるので、いいなと思いました。
だれかの髪の毛がはさまってなくて、それもいいなと思いました。
好きなところだけ大きくしたり。

でも、ぱらぱらめくったり、真ん中へんをぱって開いたり、後ろからぱらぱらめくったり、自由に見るのには不向きなのかな?
紙をぱらぱらめくることができない雑誌という感覚に、まだ慣れません。
結局そのとき見れた情報量は、いつもより少なかったです。

ファミレスとかのメニューも、全部タブレットになってしまうのかな。
なんというか。
メニューとかひとつの物として存在していると、そのすべての量がぱっと見てぱらぱらめくると短い時間でわかるけれど、タブレットだとすぐには全体がわかりにくくて。
メニューを全体からどれにするか選びたいのに、全体がすぐにつかめないのがいまいちです。
頼んだあとに、見てなかったメニューを見つけてがっかりしたり。

雑誌の表紙がならんでるけれど、厚さ重さ紙質がないから、感覚がつかめないという感じ。

物を買うとき実際に触れてみると、思っていたのと違ってたりして、やっぱりいらないって思ったり、やっぱり欲しいなって思ったり。
触れるだけで満足しちゃったり。
その場所だから欲しいなと思ったり。
実際に目で見て手で触れるというのって、画面で見るのとは違うんですよね。

いろいろなものを触らなくなると、手の感覚、手から感じとる感覚も少なくなっていくのかな。

タブレット化になって、紙を使うことが少なくなると、林業、森林に影響はないのかな?
さらにいろいろとつながっているので、ひとつのことが変わると、それにともない思いもしないところに影響があるのかもしれないなと思ったりしました。

ワクチンの現状。

石井竜也

21.05.29 12:06

選挙もそうですが、この国の小選挙区単位の選挙方法は、おそらく、数年もしないうちに変わるでしょうね。同じように、このワクチンの鮨詰め状態も、同じような複雑すぎる要因があるのです。「ワクチンを打つ権利」を地方単位に任せてしまう方法では、今のような国難の状況は打開しません。反対意見を恐れるあまり、中央政府が逃げ道を作っているのが、今の状態。だから、緊急事態宣言も、まともに機能しない。一年前に、完全封鎖をしておけば、こんなことにはならなかったのです。つまり「戒厳令」ですね。日本の状況を順で見ていくと、非常に「甘い読み」を感じます。疫病は、それこそ人を媒介して、科学の現場まで広がってしまいます。ましてや普通の暮らしをしていれば、簡単に入り込んでくるでしょう。「家庭内感染の注意喚起」なんかいい例です。出た時は、「そんなのわかってるよ!」が一般的な社会人の意見だったでしょ?だって、それしか拡大の恐れってなかったし、一番、皆さんが最初に考えていたことじゃなかったですか?日本の「縦社会の悪い癖」がこんなところにも出て来るわけです。繋がらない電話、ワクチンを打つための会場準備の遅さ、ご老人のワクチン接種を受けるための準備不足、これは、中央政府の焦りと「石橋を叩いて渡る日本人の変な美学」にもつながっている考え方ですよね。叩いて渡るのもいいけど、叩きすぎて、壊さないようにしないと。でも、そろそろ、本格的ワクチンが「J&J」なんかから出てきてるから、待つのも、致し方ない状況であるのは間違い無いからね。受けるときの前段階の健康調査が、時間がかかっている要因でもあるのかもしれません。でも、これは、国民が総動員で受けるわけだから、皆さんわかっていたんじゃないかね。特にご老人の場合は、ワクチン摂取に向き不向きが、大きいと思うので、前段階の問診がかなり、遅らせて混み合わせているんだと、思います。ワクチン摂取の順番ってあるから、気をつけておいたほうがいいです。紙に書いたものでは、判断しきれないこともあるので、最後にお医者さんが問診で判断するみたいなので、日本は、野蛮なやり方はしていませんよ。大変だとは思いますが、安全が一番ですから。2年も我慢してきたんですから、ここは、多少、ワサワサしていても、文句は言えないかもしれないね。あとは各都道府県のスピードってのも関係してるからね。一概に、全てがダメだ!とも言えないんだよね。

色々と...。

ジャッコ

21.05.27 00:10

石井さんの書き込みを拝読して(有り難うございます)。
戦争・暴動等、争い事で犠牲になるのはいつも子供等の弱い立場の人達。凄惨なニュースを観る度に胸が締め付けられます...。命を奪う兵器等の開発よりも、命を救うもの・命を護る・育む環境作りや保護に力を入れて欲しいものです(資源・食糧難等の問題もありますし)。
....オリンピック・パラリンピックも、まだまだ収束の兆しも見えない新型コロナの脅威がある中で、本当に開催するのでしょうか?国民もですが、選手の皆さんの命もちゃんと守れるのでしょうか?(例えワクチン接種をしても)何か遭った時の責任は?世界中から非難されそうですよね....。
目に見える恐怖・目に見えない恐怖...大人達でも混乱しそうなのに子供達にどう教えられるのか...。デジタルの世界に依存し過ぎない様に、冷静さと自分の感覚も磨いて。直に触れて感じる・考える、体験する事も大事なのかなとも思いました(心と心の触れ合いも)。

そして、私の市でも両親世代の「新型コロナワクチン接種予約受付」が開始しました。私がネットから予約を取ろうとしたら全っ然、繋がらず。途中まで進んでも「大変混み合っています」とまた「初めから」に。結局、予約に1時間半掛かりました...。
とてもじゃありませんが、電話は繋がる気配すら無く、御高齢の一人暮らしの方には困難です(途中で予約を諦めてしまうかも)。.....例えば、御高齢の方々は「かかりつけ医」さんの所でも接種出来るように。又は送迎バス付きで、大きな病院等で集団接種が出来ると良いのですが...。でも、私達もですが、役所の方々も初めての事ばかりで大変なんですよね...本当にご苦労様です。人手とワクチン供給が増えますように。

追伸・・・26日の「スーパームーンと皆既月食」。皆様の所では観られましたか?(こちらは仄かに。)皆が夜空を見上げる.....なんだかロマンチックですね。

東京2020オリンピック・パラリンピック

愛虹ことり魚

21.05.26 00:05

東京へ誘致することになっても、それほど興味はありませんでした。
だんだん具体的になってくると身近に感じられてきて、こんな感じに盛り上がるのかなとか、気がつくといろいろな夢を描くようになっていました。
こんな騒動にならなかったら、きっとあんな感じになっていたんだろうなっていう日常を世界を、とてもリアルに想像できるのがなんだか不思議です。
夢の世界なのにリアルな世界みたいな。
でも、そんな素敵な未来は無くなってしまいました。

今はこんな世界になってしまったのですが、安心安全に開催なんてできるのかな?
今でさえ混乱しているのに。
開催するとしたら、いろいろあったけれど開催して良かったなって、たくさんの人が思えるような、それが理想的なんですけど。

いろいろな心がたくさんたくさん集まって開催できるんですよね。
1964年の東京オリンピックのお話し見たり、展示見たり、関わった人のお話し見たり。
大阪万博のお話しも見たり。
開催に向けてとても大変だったけれど、それもふくめて素敵な思い出になっているのが素敵なんです。

東京2020も、こんな感じに素敵に開催できたならいいけれど、夢は見れたけれど、今は難しいですよね。
開催するとしたら、あちこちからたくさんの人が集まるのが、それは素敵なことだよねって思える世の中に戻ってからがいいな。
というか。
ウイルスなんか見えなかった時みたいに、自由にできる世の中に戻ってからがいいな。


こんな世界になってしまったけれど、全てが最悪になったわけでは無いので、闇にひっぱられそうになっても落ちこみすぎないように痛みすぎないようにと思って、あれこれやってみてます。

いままで気がつかなかったこと、やらなかったこと、見なかったこと、ずっと前に好きだったこと、忘れていたこと、新しいこともいろいろあって、変わらずに好きなこと楽しいこともうれしいこともあって、なるべくいい感じになれるように、これからも少しでもいろいろやってみます。
小さなことでも何かをやってみると、自分の中の想いがひろがるのがおもしろいなと思います。
素敵な想いであふれるようにしたい☆

みんなつながっている。

愛虹ことり魚

21.05.23 23:47

川は海につながっている。
虹色の川
きれいな響きだなって思った。
でも、違ってた。
気持ち悪くなった。

日本の川は
今はとてもきれいです☆

ワクチン

coco

21.05.23 20:53

連日の報道を見てはため息

私たちが接種できるのはいつのことやら
確かに接種したからといっても油断は出来ない時代

中国に流れた機関銃の設計図
不安で仕方ありません
今では政策撤回
産めよ増やせよ
人口では勝ち目なし
いづれは世界大国
米国と手を組んでニンマリ?していたりして...

先日、有名テレビ俳優さんがお亡くなりになり
ショックを受けました
私も含め多くのファンの方々の涙は
少しあがった模様
今日は夏日

そもそもテレビやラジオは世界大戦敗戦後
米国が日本に送り込んだとかないとか?
今やご丁寧にご親切なユウーチューブ
はて?

子供達から取り上げて良いもの悪いもの

美惠

21.05.22 23:04

大人が子供達から取り上げてはいけないものを沢山取り上げてしまっていると思います。危険だから教育に良くないからといい全て目の前から排除してしまう。ある程度の危険、痛みを伴って、本当に危ない事や傷つける事になってしまう事を覚えていきます。それを経験なしに取り上げてしまえば、いざ目の前にした時に危険かそうでないものなのか、どう扱えば良いのかわからないと思います。自分の痛みを持って人の痛みを理解します。危険だから注意して触れさせる、やってはいけない事はそばにいて注意する、省くのではなくて間近で触れさせしっかり注意する、教える事が必要です。なのにそれを元から排除してしまう。教える手間をかけたくない、その時間がないのだと思います。時間がないで済ませてはいけない事。それを教える為の時間に塾や習い事の時間を減らしていけないものなのでしょうか。大人になるまでの時間は限られていてとても短いです。親子は永遠に続く関係ですが、大切な事を親の元で学ぶ時間はとても短い。そこに手間をかける事を惜しんではいけないと思います。親が子の為を思う心が熱ければちゃんと通じます。親の姿を見て、自分への心を感じれば必ず善悪の判断は出来るようになると思います。
本当に子供の事を思うなら見守る事がとても大事です。触れさせる事体験させる事も。それをちゃんと見守ってだめな時は注意し叱る、叱って気が落ちていそうなら、その時によく出来ていた事を引き出してたくさん褒める。それは学校や塾では出来ない、教えてくれない事、教えてあげられない事です。
日本の昔話の絵本も表紙の絵が古いからと言って子供が興味を持つために外国のような絵に変化しています。それは全てが良くないわけではないと思いますが、親の気持ちのほうが多いのではないでしょうか?子供は自分からも親が読んでくれるものからも興味を持ちます。親が楽しそうに与えてくれれば自然に興味を持ちます。昔話のお話は日本のものです。文から内容を理解し描いていくのです。ただ読む、ただ読んでもらって聞いているのではありません。聞こえたものを景色として見ています。それが表紙は外国、中身は日本、本当に違和感しか残りません。 親の好みがそこにはいらない、親がその物語を好きになり景色を読んで聞かせてあげれば、他の景色を見たいとどんなものにでも興味を持つと思います。文字だけれど文字ではない、音だけれど音ではない、そこに見えるものは大人なんかよりずっと無限でもっと広がる力を子供は持っていると思います。それを想像させるのではなく、この絵、この景色だと押し付けてしまうのはあまりにももったいないです。
人の心や痛みを思いやるのも全て想像する力。思い描けなければ感じられません。
こういうものがあるからいけないんだと誰かのせいにし、最初から排除してよでは、親としてやるべき事を放棄しているように感じます。とても大事な事に時間をかける、手間をかける、難しくても何度失敗しても、伝わりそうになくても諦めずに時間をかけて見守り教えていかなくてはいけない事があると思います。

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